介護の問題

介護についてです。

というのも、祖父が入院して、この1ヶ月親戚中でてんてこ舞いでした。

(ちなみに「てんてこ舞い」とは、鐘や太鼓に合わせて踊ることからきてます)



そこで思うのは、やっぱり自分の親類であれ相手の親類であれ、やっぱりその人のことが好きならばこそできるということです。

嫌いな人の世話なんてあんまりできることじゃありません。

それでもやらなきゃいけない?

だったら、元気なうちからのみならず相手の親を好きになる努力をしておきましょうよ!

将来介護されるであろう立場の人は、周りに愛情を注ぎましょう。


人生の最後に頼りになるのは、決して血のつながりなんかじゃありません。

どれだけの人を愛し、愛されたかなんですね。


私はわけあって父とは縁が切れているので、身に沁みてそれがわかります。


院長が、ソっと教える”危ない医者”の見分け方

姑を嫁の最大の理解者にする方法B

姑を嫁の最大の理解者にする方法@では、嫁姑の間に夫が入れ。

Aでは嫁と姑、直接やりとりさせろ。

って、どっちだよ!! とお怒りのみなさん。

もう少し補足させていただきます。


@では、お互いの考え方の違い、文化の違いなどに関しては直接言い合ったり、しこりや不満を残したままにさせず、夫がお互いの橋渡しをすべし、という意味。

Aでは、表面的な連絡事項とか、当り障りのないことは特に直接させて、接点を多く持たせましょう、という意味です。


@では、息子が母に、嫁に対する根回しをする。

嫁のいないところで、

「彼女はこういう環境で育ち、こういう考え方で、こんな感じの女性なんだ」というこをプロデュースする。

この場合、ことさら嫁をホメ称えない。あくまで客観的に。


と同時に、嫁に対しても母(姑)のプロデュースをする。

この場合、かなりけなしめに。


こういう水面下の根回しは夫の役目、義務です!

そして、姑が嫁を良く思う気持ち、逆に嫁が姑を良く思う気持ちは、絶対に直接伝えるようにさせます。

どんな場合でもそうですけど、

きちんとコトバにして10を伝えようと思っても、伝わる気持ちは2か3です。

良いコトバは直接口にするよう、お互いに心がけさせましょう。



「育児・子育てに314倍成功する方法」(基本編)








姑を嫁の最大の理解者にする方法A

先日、姑主宰で嫁の誕生日会をしました。

その日取りとかでの実家との連絡、これってけっこう多いですよね。

姑からの事務連絡等は、

必ず嫁と直接やりとりさせるようにしましょう!

もちろん、結婚が決まって親との挨拶が終わったら、お互いメルアドの交換をさせるようにしました。

最初こそ遠慮や抵抗はあったかもしれませんが、常に息子(夫)を通したやりとりより気持ちも伝わるし、本音も言い合えるようになります。

今では二人でしょっちゅうメールでやりとりして、いきなり二人で飲みにいったりとかもしています。

ついでにいうなら、私の親戚の叔母とかいとことかのメルアドも、嫁はいつのまにか交換してて、やりとりしています。

おかげで姑のみならず、親戚一同からもの凄くいい評判です。


おろそかにしがちですが、単純なことです。

直接会えなくても、接点を多く持たせること。

そうしていくうちに遠慮や抵抗感もなくなり、いつのまにか友達なんだか同士なんだか、といった関係になっています。

最初の抵抗感を乗り越えるまで接点を持ちつづけることがだいじです!


妻の実家の両親は無口で、しかも酒も全く飲まずで、向こうの実家に行っても会話はほとんどなし。
あっても超表面的。

どうしようかと思っってましたけど、コンスタントに通いつづけていくうちに気持ちが少しづつ伝わってきました。

今は特に遠慮もなく、仲良くさせてもらってます。

お互いの実家と仲がいいと、本当に楽ですよ!


こんなノウハウもあります
   ↓    ↓

離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法






姑を嫁の最大の理解者にする方法@

いきなりですが、うちは嫁姑の仲がすこぶるいいです。

嫁と姑は憎みあうものなんだよ

などとわけのかわからんことを言う人も周りにいます。

断じて違います!!

これってちょっとしたコツで嫁姑が仲良くなり、さらに姑が嫁の最大の理解者になれるんです。

そのうえ嫁姑が仲良ければ、夫婦喧嘩のネタも減ります。

そのカギを握ってるのはズバリ、夫です。


嫁姑関係の90%は夫です。

嫁と姑の間で板ばさみの夫、こんな男が嫁姑を仲悪くさせるんです。


人間関係の基本で「自分の常識は他人の非常識」というのがありますが、特にこの場合に言えるのは、

自分の親を普通と思ってるのは自分だけ

これは大事なんで何度でも言いますよ!!

自分の親を普通と思ってるのは自分だけ

もちろん逆にもあてはまります。

つまり、嫁の両親と婿の関係もそうです。


「なぜ嫁は母の言ってることがわからないんだ?普通のことなのに」

そう思ったら最悪です。

「うちの親はこうこうこういう性格だからこう言ってるけどさ」

と、一歩引いて、客観的に通訳してあげるつもりで間に入る。


絶対にしてはいけないのが、今までの自分や家族のしてきたことを‘普通’と言い張ること!!

私はこれだけは気をつけました。


「うちの実家はこうだった。あなたの実家はどうだった?」

この会話をどれだけしたことか。

両家の違いって、知れば知るほど面白いですよ!

違ってあたりまえなんだから。


今回はむしろ仲を悪くさせない方法でしたが、次回はより仲良くなる方法についてお話します。


夫婦生活やり直し講座!





【結婚してから悩むな!】姑と嫁が大喧嘩!?

先日実家に帰ったときの話です。
実家の近所の母の友人の息子が、つきあってる女性を妊娠させたそうです。
で、その彼女が母の友人(つまり彼氏の親)に挨拶にきたときの話です。

もっぱら話をするのは彼女と彼の母だけ。
しまいには怒鳴りあいになったそうです。
なのに彼はオロオロするだけで、自分はどう思ってるのか何も言えない。

彼の母は、「彼はまだ子供なんだから子供なんて産めない」の一点張り。

彼女は「じゃあ堕ろせばいいんでしょ!」と、怒鳴る。

彼はオロオロ。


おかしいですよね。

なぜ、彼の母は自分の息子と話さないのか。
その彼女はいずれ自分の娘になるかもしれない存在だと、なぜわからない?

彼女はなぜ彼と徹底的に話し合わずに、将来母となるかもしれない人に喧嘩腰になるのか。

そもそも間に入って、場をコントロールすべき彼の態度はなんなんだ!

一番の問題は、いうまでもなく彼です!


結婚を考えてる女性にくれぐれも忠告します。


「こんな男と結婚するな!

100%嫁姑問題で苦労する!」



【新刊】今すぐその彼氏と別れなさい!貴女を勝ち組セレブ人生に導く裏法則

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