姑を嫁の最大の理解者にする方法B

姑を嫁の最大の理解者にする方法@では、嫁姑の間に夫が入れ。

Aでは嫁と姑、直接やりとりさせろ。

って、どっちだよ!! とお怒りのみなさん。

もう少し補足させていただきます。


@では、お互いの考え方の違い、文化の違いなどに関しては直接言い合ったり、しこりや不満を残したままにさせず、夫がお互いの橋渡しをすべし、という意味。

Aでは、表面的な連絡事項とか、当り障りのないことは特に直接させて、接点を多く持たせましょう、という意味です。


@では、息子が母に、嫁に対する根回しをする。

嫁のいないところで、

「彼女はこういう環境で育ち、こういう考え方で、こんな感じの女性なんだ」というこをプロデュースする。

この場合、ことさら嫁をホメ称えない。あくまで客観的に。


と同時に、嫁に対しても母(姑)のプロデュースをする。

この場合、かなりけなしめに。


こういう水面下の根回しは夫の役目、義務です!

そして、姑が嫁を良く思う気持ち、逆に嫁が姑を良く思う気持ちは、絶対に直接伝えるようにさせます。

どんな場合でもそうですけど、

きちんとコトバにして10を伝えようと思っても、伝わる気持ちは2か3です。

良いコトバは直接口にするよう、お互いに心がけさせましょう。



「育児・子育てに314倍成功する方法」(基本編)








姑を嫁の最大の理解者にする方法A

先日、姑主宰で嫁の誕生日会をしました。

その日取りとかでの実家との連絡、これってけっこう多いですよね。

姑からの事務連絡等は、

必ず嫁と直接やりとりさせるようにしましょう!

もちろん、結婚が決まって親との挨拶が終わったら、お互いメルアドの交換をさせるようにしました。

最初こそ遠慮や抵抗はあったかもしれませんが、常に息子(夫)を通したやりとりより気持ちも伝わるし、本音も言い合えるようになります。

今では二人でしょっちゅうメールでやりとりして、いきなり二人で飲みにいったりとかもしています。

ついでにいうなら、私の親戚の叔母とかいとことかのメルアドも、嫁はいつのまにか交換してて、やりとりしています。

おかげで姑のみならず、親戚一同からもの凄くいい評判です。


おろそかにしがちですが、単純なことです。

直接会えなくても、接点を多く持たせること。

そうしていくうちに遠慮や抵抗感もなくなり、いつのまにか友達なんだか同士なんだか、といった関係になっています。

最初の抵抗感を乗り越えるまで接点を持ちつづけることがだいじです!


妻の実家の両親は無口で、しかも酒も全く飲まずで、向こうの実家に行っても会話はほとんどなし。
あっても超表面的。

どうしようかと思っってましたけど、コンスタントに通いつづけていくうちに気持ちが少しづつ伝わってきました。

今は特に遠慮もなく、仲良くさせてもらってます。

お互いの実家と仲がいいと、本当に楽ですよ!


こんなノウハウもあります
   ↓    ↓

離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法






姑を嫁の最大の理解者にする方法@

いきなりですが、うちは嫁姑の仲がすこぶるいいです。

嫁と姑は憎みあうものなんだよ

などとわけのかわからんことを言う人も周りにいます。

断じて違います!!

これってちょっとしたコツで嫁姑が仲良くなり、さらに姑が嫁の最大の理解者になれるんです。

そのうえ嫁姑が仲良ければ、夫婦喧嘩のネタも減ります。

そのカギを握ってるのはズバリ、夫です。


嫁姑関係の90%は夫です。

嫁と姑の間で板ばさみの夫、こんな男が嫁姑を仲悪くさせるんです。


人間関係の基本で「自分の常識は他人の非常識」というのがありますが、特にこの場合に言えるのは、

自分の親を普通と思ってるのは自分だけ

これは大事なんで何度でも言いますよ!!

自分の親を普通と思ってるのは自分だけ

もちろん逆にもあてはまります。

つまり、嫁の両親と婿の関係もそうです。


「なぜ嫁は母の言ってることがわからないんだ?普通のことなのに」

そう思ったら最悪です。

「うちの親はこうこうこういう性格だからこう言ってるけどさ」

と、一歩引いて、客観的に通訳してあげるつもりで間に入る。


絶対にしてはいけないのが、今までの自分や家族のしてきたことを‘普通’と言い張ること!!

私はこれだけは気をつけました。


「うちの実家はこうだった。あなたの実家はどうだった?」

この会話をどれだけしたことか。

両家の違いって、知れば知るほど面白いですよ!

違ってあたりまえなんだから。


今回はむしろ仲を悪くさせない方法でしたが、次回はより仲良くなる方法についてお話します。


夫婦生活やり直し講座!





出生率1.25人

出生率が史上最低の1.25人だそうですね。

担当大臣の猪口氏は何の責任も負わないのでしょうか?

プロスポーツの監督ならクビですよね。


朝日新聞に関連特集として、30代の男女の意見が載っていました。

まさに私達も少子化の一因となっている30代・子なし夫婦なんですが、記事の中の既婚者の意見はまさに私達と同じでした。

そもそも政府主導の少子化対策って、なんかずれてますよね。

まあ、中小企業とか庶民の暮らしを知らない人たちばかりで考えてるからしょうがないんでしょうけど・・・


私達もまさに、経済的な理由で子供はちょっと厳しいと考えてます。

昔の大企業みたいに、子供ができたからって給料が増えるわけじゃなし。

二人の給料がなければ生活は絶対に成り立ちません。

なのに子供を預けて仕事をする環境はない。

これじゃあ無理ですよ・・・

まあ、そんな困難に耐えてでも絶対に子供がほしい、というわけでもないんですが。
(いけない考えでしょうか・・・?)


新聞の特集記事の中で気になったコメントをした女性が。

30代の会社員で独身なんですが、経済的にも精神的にも自立し立派なんですけど、締めのコメントが

やっぱり男性は自立した女性よりかわいい女性がいいんですよね

って、そういうヒガミで締めてくれるなよ。

決してそんなことはありませんよ。

ただ、男は隙のある女性にしか言い寄りません!

これは真理です。

このことについてはまた後日詳しく語ります。


運命のカレと出会うために −忘れていけない大切な事−


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